蓄熱式暖房機の施工

蓄熱式暖房機、ご存知な方もいらっしゃいますが、深夜電力で耐熱レンガを暖めて昼間放熱させ暖房する暖房機器です。
よく『うちは電化住宅じゃないから、使えない!!』とおっしゃる方がおられますが、オール電化でなくても、時間帯別の電化プランはつかえます。

蓄熱式暖房機は、一年中使いませんが、電化プランは一年中使えます。
それでは、施工の様子です。

蓄熱式暖房機

蓄熱式暖房機は、お部屋の大きさにより様々な容量のものがあります。

写真のモデルは、6KWで総重量は、264Kgあります。

床下の補強も必要です。

さてその蓄熱式暖房機の中をのぞいて見ましょう!

蓄熱式暖房機

施工途中ですが、ヒーターの前後に耐火レンガをはめこんでいきます。

本体は、大人2人でもてる重量ですが、この耐火レンガが重たい。
全て入れると、264Kg!!

耐火レンガを一つ一つ丁寧に、はめ込んでいきます。
この作業も、もちろん自社施工です。

最後に断熱耐火材を敷きこみ完了です。

蓄熱式暖房機

完成はこんな感じです。

石油ファンヒーターのように移動が出来ません。

地震でも転倒しないように、壁面と床面に固定してあります。

電気代は高くなりますが、使っておられるお客様は、灯油で給油の手間も要らないし、ストーブの灯油代よりも安上がりだ!
と言われる事が多いですね、

本体を動かせないので、その上をどう利用するか?がお部屋の有効利用になります。

次の写真は、カウンターの下に設置したり、棚を作成したりの一例です。

蓄熱式暖房機

キッチンの対面カウンターの下に設置。

蓄熱式暖房機

上部に、電話代や物置台を設置。

設置したお客様は、『とても気に入ってます♪』と言われます。

この度設置させていただきましたお客様。
気に入っていただけるといいですね(*^-^*)

 

 


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