第13章 本当のおつき合い

新米営業マン奮闘記春がきーたー♪春がきーたー♪という歌みたく、建築業界にも嬉しい季節だ。
下水道工事は始まるし、何より暖かくなるからお客様も活動的になる。

訪問しても玄関での滞在が長くなる。
ただこの地域は農繁期もやって来るので昼間は殆ど不在。
勿論、兼業農家は休日に農業をされるから訪問は以外と迷惑になる。本当にいいタイミングで行かないと・・・それでも冬より成果は上がる。

2年目に入るとリピーター(新規のお客様から再度工事依頼がある事)のお客様からも工事を頂けた。実際新規のお客様はほぼ9割以上の確率で松崎建築のリピーターになってくださった。本当に感謝です(^0^)

その頃から工事完了後、お引き渡し後からが本当のおつき合い何だと確信していた。
あたり前の事で商売人なら誰しも分かってる事。
アフターサービス・・・でも以外に出来ない事。

アフターサービスは必要不可欠。
何て事は誰でも考える。
ただ行動に出来ないというか、しないからクレームも来る。

これは私の言葉ではない。
あるトップセールスの行動を観察した方が言った言葉だ。

皆さん車を買われた事当然ありますよね。
買った時の担当者が定期的に「お車の調子はいかがですか?」と会いに来てくれますか?買い換え当初はあると思いますが1年後、2年後とず~っとフォローしてくれた方はなかなかいらっしゃらないと思います。勿論転勤等もあるから一概には言えないですが。

でも県エリアNO1の売上を維持できる営業マンは「ただお客様に会いに行っているだけです」と言ったそうです。そうするのは良いと分かっていながら出来ない・・・これは住宅業界も同じです。私自身これは会社全体の意識がないとやっていけない事にようやく気がついたのは最近になってからなんです。

PS:カーセールスの方々に対しての中傷ではありません(^^;)


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